富山城 toyama-castle

富山城の撮影スポット完全ガイド!絶景写真の撮り方

富山城の撮影スポット完全ガイド!絶景写真の撮り方

こんにちは。DAYFLOWです。

富山県を訪れたら絶対にカメラに収めたいのが、街のシンボルでもある富山城ですよね。

でも、いざ現地に行ってみると、富山城の撮影スポットはどこがいいのか、どんな時間帯に行けばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

せっかくなら、SNSで見かけるような水濠に映る美しいリフレクションや水鏡の写真を撮りたいですし、夜景が映えるライトアップの時間帯も気になりますよね。

また、春になれば桜が咲き誇る松川べりからの景色や、AMAZING TOYAMAのモニュメントを使ったおしゃれな一枚、さらにはANAクラウンプラザホテル富山から見下ろす俯瞰のパノラマビューなど、実は見どころがたくさんあるんです。

歴史好きの方なら、重厚な石垣や千歳御門の渋い佇まいも外せないポイントですよね。

この記事では、富山城周辺を歩き回って見つけた、定番から少しマニアックな場所まで、おすすめの撮影ポイントをたっぷりご紹介していきます。富山市内での他の見どころも知りたい方は、富山市内の観光スポットまとめ記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

ぜひカメラやスマホを片手に、あなただけの最高の一枚を撮影するヒントにしてみてくださいね。

  • 水濠のリフレクションや額縁構図などSNS映えする撮り方がわかる
  • ホテルからの俯瞰や遊覧船からのアングルなど一味違う撮影場所が知れる
  • 四季折々の景色や夜間ライトアップの最適な時間帯が把握できる
  • アクセス方法や撮影に便利な推奨機材の実用的な情報が手に入る

富山城の撮影スポットで絶景を撮る

富山城址公園(出典:富山市公式ウェブサイト『富山城址公園』)の周辺には、思わずシャッターを切りたくなるような素晴らしい景色がたくさん広がっていますよ。ここでは、富山城の撮影スポットとして特におすすめしたい、絶好のアングルや構図をご紹介していきます。王道からちょっとした裏技的スポットまで、バリエーション豊かにまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

無風の夜にお堀の水面に鏡のようにくっきりと映し出される美しい逆さ富山城のスライド

水濠に映る逆さ富山城を狙う

富山城の撮影と聞いて、多くの方が真っ先に思い浮かべるのがこの構図ではないでしょうか。お城の美しい白壁と立派な石垣が、手前の水濠に鏡のように映り込むリフレクションの風景です。

この「水鏡」と呼ばれる現象を綺麗に撮るためには、少しだけ条件があります。それは、風がなくて水面が穏やかな日を狙うことです。風が強いと水面が波立ってしまい、せっかくの逆さ富山城がぼやけてしまうんですよね。

撮影する立ち位置としては、水濠沿いの遊歩道から少ししゃがんで、水面を画面の下半分に広く入れるのがコツです。

広角レンズが圧倒的におすすめ!
お城全体と水面に映る反射の両方を1枚の画に収めるには、スマートフォンの超広角モードや、一眼レフなら16mm〜24mm程度の広角レンズを使うと、大迫力の写真に仕上がりますよ。

晴れた日の青空と一緒に撮るのも素晴らしいですが、少し雲がある日でも、水墨画のようなしっとりとした雰囲気が出てとても素敵です。何度通っても飽きない、富山城撮影の基本にして最高のスポットかなと思います。

モニュメントを使った額縁構図

SNSなどでよく見かける、おしゃれな記念写真を撮りたいなら、城址公園の南西広場にあるモニュメントは見逃せません。

ここには、富山市のPRプロジェクトで設置された「AMAZING TOYAMA」の白いフレーム型モニュメントがあります(出典:富山市公式ウェブサイト『AMAZING TOYAMA』)。このフレーム、実はただのオブジェではなく、枠の中に富山城の天守がすっぽりと収まるように計算されて配置されているんです。

カメラを構えるだけで、まるで一枚の絵画のような構図が誰でも簡単に作れてしまいますよ。スマホでパシャッと撮るだけでも、すごくサマになります。

◐ DAYFLOW NOTE

「城は過去を残し、光は今を映す。歴史と現在が交差する、静かな富山の夜。次の穏やかな夜は、ぜひ富山城へ。」というメッセージと水面のシルエット

城は過去を残し、
光は今を映している。

静かな堀に揺れる反射も、
石垣を照らす灯りも、
この街が積み重ねてきた時間の一部だ。

昼とは違う表情を見せる富山城は、
夜になると静かに語り始める。

光は、
街の記憶になる。

light in the city

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