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富山でドローン撮影!依頼相場と自分で飛ばす際の許可や条例まとめ

富山でドローン撮影!依頼相場と自分で飛ばす際の許可や条例まとめ

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こんにちは。DAYFLOWです。

富山県といえば、標高3,000メートル級の立山連峰から、神秘的な富山湾の深海までがぎゅっと詰まった、本当に素晴らしい景色が広がる場所ですよね。

そんな大自然や美しい街並みを、鳥の目線で切り取ってみたいと思ったことはありませんか。

企業のプロモーションや点検業務で富山でのドローン撮影を専門の業者に依頼したいと考えている方もいれば、個人の趣味として絶景スポットで自分で飛ばしてみたいと考えている方も多いと思います。

でも、いざ行動に移そうとすると、料金の相場はどれくらいなのか、どこで飛ばすための許可が必要なのか、富山県独自の条例はどうなっているのかなど、わからないことだらけで戸惑ってしまいますよね。

それに、練習場はどこにあるのか、国家資格を取るためのスクール選びや、面倒な申請を任せられる行政書士の探し方など、調べるべき情報がたくさんあって疲れてしまうかもしれません。

そこで今回は、プロへの依頼から個人での飛行まで、富山県におけるドローン事情を徹底的にリサーチしてまとめました。

この記事を最後まで読んでいただければ、あなたが抱えている疑問や不安がクリアになり、安全かつスムーズに空撮への第一歩を踏み出せるようになりますよ。

  • プロに空撮を依頼する際の業者選びや料金相場
  • 富山県内でドローンを飛ばすための法律や条例
  • 絶景スポットで撮影する際の許可申請の手続き
  • 資格取得に向けたスクールや練習場の選び方

目的で分かれる2つの選択肢として、プロに依頼するか自分で操縦するかの比較

富山でのドローン撮影をプロに依頼する

まずは、企業のPR動画や建設現場の測量など、プロの空撮業者に依頼したいと考えている方向けの情報です。富山県内には、様々な強みを持ったプレイヤーが存在しています。目的や予算に合わせて最適な依頼先を見つけるためのポイントを詳しく解説していきますね。

専門業者と個人カメラマンの依頼相場と特徴の比較表

企業向け空撮サービスの特徴と機材選び

富山のドローン空撮市場って、実はすごく多様なんですよ。昔から航空撮影を専門にやっている老舗企業から、建設業や設計事務所といった異業種から参入してきた企業まで、いろんな会社がそれぞれの強みを活かしたサービスを提供しています。

単に「空から綺麗な映像を撮る」というだけじゃなく、測量のノウハウや最新のICT技術を掛け合わせているのが最近のトレンドかなと思います。

県内の主要な空撮業者の特徴をいくつかピックアップしてご紹介しますね。

富山県内の主なドローン空撮業者(一例)

企業名(所在地) 特徴・提供サービス 料金体系・特記事項
上坂建設株式会社(南砺市) 30倍光学ズーム搭載機などを使用。建設業のノウハウを活かした災害調査やインフラ点検に強み。 個別見積もり。IT農業(paditch)連携も。
ガルトエアロサービス(富山市) 空撮業務30年の実績。無人ヘリとドローンを所有し、過酷な現場にも対応。 個別見積もり。テレビ局のロケ支援実績あり。
株式会社データサット(富山市) 1インチセンサー搭載機を使用。全国包括許可取得済みで最短翌日対応が可能。 15分以内44,000円〜(税込、未編集データ納品)。
株式会社ジオミックス(小矢部市) 最大5K解像度。PR・デジタルマーケティングに特化。地上撮影との組み合わせも得意。 基本料金55,000円(税込/2時間以内)。
株式会社おおみ設計(富山市) 建築設計事務所ならではの空間把握。竣工写真や周辺環境の撮影に強み。 基本10,000円+動画5,000円/分〜(税抜)。
富山ドローンフィールド(富山市) 水中ドローンを使用した撮影など、特殊な環境下での要望にカスタマイズ対応。 個別見積もり。

こうして見ると、ただ安さを競うのではなく、「高画質」「特殊機材」「専門的な知見」といった付加価値をしっかりと打ち出している企業が多いですよね。

インフラ点検なら高倍率ズームを持っている会社、PR動画なら5K撮影ができる会社というように、目的に合わせて選ぶのが失敗しないコツですよ。

料金に関するご注意

ここに記載している料金はあくまで一般的な目安です。撮影条件や納品形態によって大きく変動する可能性がありますので、正確な情報は必ず各企業の公式サイトをご確認ください。

フリーランスへの依頼と料金相場の目安

「法人に頼むほど大掛かりな撮影じゃないんだけどな…」という方もいらっしゃいますよね。例えば、個人経営のカフェのちょっとしたプロモーション映像や、家族の記念撮影などです。

そんな時に便利なのが、個人のフリーランスカメラマンに依頼する方法です。最近は「MeetsMore(ミツモア)」や「Tottta」といったマッチングプラットフォームが充実しているので、富山県内でも手軽にクリエイターを探せるようになりました。

プラットフォームを通じた個人の料金相場は、だいたいこんな感じです。

  • 静止画のみの撮影:約25,500円〜
  • 静止画+動画の組み合わせ:約59,500円〜63,000円程度

これには、事前の打ち合わせや飛行場所の下見、2時間程度の飛行撮影、全データの納品などが含まれていることが多いです。中小企業や個人のちょっとした依頼には、とても適した価格帯ですよね。

ただ、フリーランスの方に依頼する場合は、その人が必要な飛行許可をきちんと取得しているか、万が一の事故に備えた保険に加入しているかを、依頼側としてもしっかり確認しておくことが大切かなと思います。

交通網を活かした機動的な撮影サポート

富山県って、海から山まで地形がかなり起伏に富んでいますよね。でも実は、ドローンの出張撮影を依頼する上で、富山の交通インフラはすごく優秀なんです。

マッチングプラットフォームなどで対応エリアを見てみると、北陸新幹線の駅(富山駅、新高岡駅、黒部宇奈月温泉駅)はもちろん、JR高山本線、城端線、氷見線、あいの風とやま鉄道といった主要路線がしっかり網羅されています。

さらにすごいのが、富山地方鉄道や黒部峡谷鉄道といった山岳地帯に向かう路線沿いでも、撮影依頼が可能なケースが多いことなんです。

これってつまり、どんなに奥まった絶景スポットや複雑な地形の現場であっても、カメラマンが機動的にアクセスできる環境が整っているということですよね。

「うちの会社、ちょっと辺鄙なところにあるから出張費が高くなるかも…」と心配している方も、まずは気軽に相談してみるのがおすすめですよ。

建築測量やPR動画など目的別の活用法

ドローンが実際に富山でどんな風に活用されているのか、具体的なイメージを持っておくと依頼の参考になりますよ。

例えば、自治体の観光PR。小矢部市では、「Discover Beauty OYABE」という観光PR動画をドローンで撮影しています。四季折々の自然や勇壮なお祭りの様子を上空からダイナミックに捉えることで、地上からのカメラでは絶対に伝わらないスケール感を出しています。

また、エンターテインメント領域での活用も進んでいます。当サイトでも夜景やライトアップの魅力を徹底ガイドしている富岩運河環水公園で開催された「TOYAMA Night Canvas」というイベントをご存知ですか?プロバスケットボールチームの富山グラウジーズと共催で行われた大規模なドローンショーです。

夜空にLEDを積んだドローンがたくさん舞い上がり、チームロゴやバスケットボールの軌跡を描き出す光景は圧巻で、なんと7,000人もの観客を魅了したそうです。

他にも、高岡市での災害時の林道被害状況調査や、北海道など他県の例ではありますが、孤立集落への物資配送、農薬のピンポイント散布など、一次産業や防災インフラとしての活用も急拡大しています。富山県でも、こうした「社会課題解決型」のドローン活用が今後どんどん増えていくはずです。

富山でドローン撮影を自分で行うための知識

ここからは、「自分の手でドローンを操縦して、富山の絶景を撮影してみたい!」という方向けの実践的な内容です。景色が綺麗な富山ですが、飛ばす場所のルールは驚くほど複雑に絡み合っています。知らずに飛ばして法律違反にならないよう、しっかりと基本を押さえていきましょう。

自分で飛ばす際に立ちはだかる、国の法律、富山県の条例、絶景スポットの独自管轄という3つの壁

航空法に基づく飛行制限と特定飛行の条件

ドローンを飛ばす上で、絶対に避けて通れないのが国の法律「航空法」です。重量100g以上の機体はすべてこの法律の対象になります。

原則として、以下の空域で飛ばす場合は国土交通大臣の許可が必要になります。ここは本当に重要なので、しっかりチェックしてくださいね(出典:国土交通省『無人航空機の飛行ルール』)。

上空150メートル以上、空港周辺、人口集中地区など、国の法律による制限を示すアイコン画像

許可が必要な主な空域(航空法)

  • 地表または水面から150m以上の空域:有人の飛行機やヘリコプターとの衝突を防ぐための絶対的なルールです。
  • 空港等の周辺空域:富山空港の周辺は特に注意です。「制限表面」と呼ばれる斜めの制限高があり、それを超える場合は許可がいります。特に制限高からマイナス6m以内のエリアは突風などで機体が浮き上がるリスクがあるため、厳重な安全管理が求められます。
  • 人口集中地区(DID)の上空:富山市や高岡市の中心市街地などが該当します。たとえ自分の家の庭であっても、DIDエリア内なら原則許可が必要です。「地理院地図」などで最新のエリアを必ず確認しましょう(出典:総務省統計局『人口集中地区とは』)。
  • 緊急用務空域:山火事や災害時に、警察や消防のヘリの邪魔にならないよう突発的に指定されます。ここはドローン飛行が全面禁止です。飛ばす直前に国土交通省のサイトや公式SNSで確認するクセをつけましょう。

さらに、場所に関係なく「特定の方法」で飛ばす場合も承認が必要です。

例えば、夜間飛行(日の入りから日の出まで)、目視外飛行(モニターを見ながらの操縦)、人や建物・車から30m未満の距離での飛行、イベント会場の上空などです。農薬散布などの「物件投下」もこれに当たります。

「ちょっとくらいなら…」という油断が大きな事故につながるので、自分が行う撮影がこれらに該当しないか、事前にしっかりシミュレーションすることが大切かなと思います。

重要施設や都市公園に関する独自の条例

国の航空法をクリアしたからといって、どこでも飛ばせるわけではありません。富山県には特有の「ローカルルール」が存在するんです。

県立・市立公園での趣味の飛行原則禁止や、陸上自衛隊富山駐屯地周辺の飛行禁止区域に関する説明

特に気をつけたいのが、砺波市にある陸上自衛隊富山駐屯地周辺です。ここは「小型無人機等飛行禁止法」の対象施設に指定されています。

駐屯地の上空(レッドゾーン)と、その周囲おおむね1,000メートルの地域(イエローゾーン)は、ドローンの飛行が固く禁じられています。もし例外的に飛ばす場合は、10営業日前までに駐屯地に同意申請を行い、48時間前までに警察と駐屯地へ通報しなければなりません。

違反した際のリスク

小型無人機等飛行禁止法に違反すると、ドローンなどの機器の破壊命令が出されたり、最大で1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金という非常に重い罰則が科される可能性があります。絶対にルールを守りましょう。

また、身近な公園にも罠が潜んでいます。

富岩運河環水公園、県民公園太閤山ランド、県民公園新港の森など、富山県が管理する都市公園では、都市公園条例によって趣味目的でのドローン飛行は原則禁止されています。

「企業のPR動画撮影だから業務目的だよ」という場合でも、3週間前までに富山県土木部都市計画課や公園管理事務所に書類を出して、厳しい審査を受けなければなりません。

富山市が管理する松川公園なども同様で、許可された場合でも使用料(1日あたり1,760円目安)が発生することがあります。公共の場所でのドローン飛行は、思っている以上にハードルが高いと認識しておいた方がいいかもしれません。

立山や黒部など絶景スポット特有の管轄

富山といえば立山連峰や黒部峡谷!ドローンで壮大な映像を撮りたい憧れの場所ですよね。でも、ここにも非常に複雑な管轄の壁があります。

立山連峰の入林届や、黒部峡谷の宇奈月ダムを境にした管轄の違いについての解説

まず、立山連峰や剱岳などの国有林野内でドローンを離着陸させる場合、生態系保護などの観点から、中部森林管理局(立山管理官事務所など)へ飛行の7開庁日前までに「入林届」を出す必要があります。

ただ、自分が国有林に入らず、ドローンだけが上空を通過するだけなら届出は不要とされています。とはいえ、雄山神社や山小屋の近くを飛ばす時は、プライバシーや安全のために管理者へ直接挨拶して同意をもらうのがマナーであり、強く推奨されています。

そして、トロッコ列車で有名な黒部峡谷。ここはなんと、宇奈月ダムを境に上流と下流で管轄が変わるんです。

エリア 管轄機関 必要な対応の目安
宇奈月ダムより上流 富山県土木部(入善土木事務所) 形式的な申請は原則不要だが、温泉街の露天風呂への映り込みなどを防ぐため、周辺施設への事前説明と配慮が必須。
宇奈月ダムより下流 国土交通省 黒部河川事務所 「河川敷等の一時使用届出書」の提出が必要。
ダム本体の周辺 ダム課 撮影許可申請書と飛行範囲図の提出が別途必要。

「川沿いだから全部同じだろう」と思い込んでいると、思わぬところで注意を受けてしまうかもしれません。事前のリサーチと根回しが、絶景撮影の鍵を握っています。

海岸や港湾での撮影に必要な手続きの基本

海越しの立山連峰が美しい「雨晴海岸」や、新湊大橋の周辺も大人気の空撮スポットですよね。海と陸が交わる場所は、さらにルールが複雑になります。

まず、砂浜などの海岸線からドローンを離着陸させる場合、海岸を管理している富山県(伏木港事務所や土木部港湾課)や、地元の自治体(高岡市役所など)に確認し、「海岸一時使用届」を出す必要があります。

じゃあ、海の上を飛んでいる時は誰の管轄になるかというと、これは港則法や海上交通安全法が絡んできます。

海上保安庁のルールでは、陸から離陸してただ海の様子を撮影したり通過したりするだけなら、原則として許可や届出は不要です。

でも、海上に船を出してそこから離着陸させたり、ドローンの撮影のために船の進路を変えさせて他の船の迷惑になるような場合は、管轄する港長や海上保安本部への許可申請が必要になります。

海は風も強く、ドローンのロスト(紛失)リスクも高い場所です。法律の遵守はもちろんですが、それ以上に安全対策を万全にして臨みたいですね。

複雑な手続きを代行する行政書士と、国家資格を取得できるドローンスクールの紹介

許可申請と行政書士によるサポート活用

ここまで読んで、「申請先が多すぎて心が折れそう…」と思った方も多いのではないでしょうか。国土交通省、警察署、林野庁、河川事務所、港湾局…。これらを全部個人で手続きするのは、確かに骨が折れますよね。

国土交通省への許可承認申請は、今は「ドローン情報基盤システム(DIPS 2.0)」というサイトを使ってオンラインで行うのが主流です。飛行予定日の少なくとも10開庁日前までには申請しなければなりません。

「手続きに時間を取られず、安心して撮影に集中したい!」という場合は、ドローン法務に強い行政書士にお願いするのが一番の近道かなと思います。

富山県内や全国対応で頼りになる行政書士事務所がいくつかあります。

ドローンに強い行政書士の例

  • 行政書士 林美貴子事務所(高岡市):許認可のワンストップサービスを提供。年中無休での電話対応や出張相談も行ってくれる心強い味方です。
  • バウンダリ行政書士法人:全国対応でオンライン申請を代行。ドローン法務の専門性が非常に高いです。
  • 行政書士トラィフ(Traif):飛行予定場所の複雑な管轄や法規制を事前に調査する「リサーチ業務」を11,000円(税込)という手頃な価格で提供しています。

特に「ここで飛ばしていいのか事前調査だけしてほしい」というニーズに少額で応えてくれるサービスは、個人や小規模事業者にとってはめちゃくちゃありがたいですよね。

国家資格対応スクールと練習施設の選び方

さて、法律の話が続きましたが、そもそも安全に飛ばすためには操縦スキルが絶対に必要です。富山県内のドローンスクール事情は、今まさに大きな変革期を迎えているんですよ。

実は、2022年末から「無人航空機操縦者技能証明(国家資格)」制度がスタートしました。そして、2025年12月4日をもって、これまでの民間資格(JUIDAなど)を使った飛行許可申請の簡略化ルールが終わってしまうんです。今後は国家資格への一本化が進むため、県内でも国家資格対応スクールへの入校が急増しています。

スクール名(所在地) 特徴・取得資格 料金目安(二等・初学者)
ドローンキャンパス 富山の空(魚津市) 元小学校を利用した合宿型。1泊2日で集中受講可能。 約24万円(宿泊費込)
富山ドローンスクール(富山市) 北日本自動車学校が運営。充実した教習所施設を活用。 約30万円
富山南砺ドローンスクール(南砺市) 南砺自動車学校が母体。建築分野での活用ノウハウあり。 約26万円
チューリップテレビ ドローンスクール(富山市) 現役の映像プロが指導。実践的な空撮技術に強い。 約30万円(フルプラン)

自動車学校の広大な敷地を使うところや、テレビ局のプロが教えてくれるところなど、特色がバラエティ豊かですよね。

そして、資格を取った後も「練習場所」の確保が死活問題になります。

富山には、スキー場のオフシーズンを活用した広大なフィールドや、天気を気にせず飛ばせる屋内施設が充実しています。

  • IOX-AROSAドローンパーク(南砺市):スキー場の大自然。会員なら2時間1,000円で利用可能。
  • ODCドローンフィールド(滑川市):屋内ホールに加え、希少なFPVドローンレースサーキットも常設。
  • フライトベース富山(高岡市):空き家を丸ごと改造したマイクロドローン専用の室内練習場。1時間500円と激安!

機体を買う時は、「ODC」や農業用ドローンに強い「エコマックス(高岡市)」、「セキド富山(高岡市)」などの実店舗に行けば、専門家のアフターサポートが受けられるので初心者でも安心ですよ。

富山でのドローン撮影を成功させるために

いかがでしたでしょうか。富山でのドローン撮影は、本当に魅力的な一方で、越えなければならないハードルもいくつかあることがお分かりいただけたかと思います。

機材の進化で綺麗な映像が手軽に撮れるようになった分、プロの業者はより専門性を高めていますし、個人で飛ばす場合は、航空法や地方条例といった複雑なルールをしっかりと理解する責任が求められます。

特に富山県は、市街地と大自然が隣り合っているため、ちょっと場所を移動しただけで管轄のルールがガラリと変わってしまいます。入林届や一時使用届など、手続きの漏れがないように十分な下調べをしてくださいね。

徹底した事前準備が最高の空撮を生むというメッセージとドローンのイラスト

最後に大切なこと

法律や条例、各種施設の利用条件、各種料金などは頻繁にアップデートされます。本記事の情報はあくまで執筆時点の一般的な目安として捉えていただき、実際に飛行計画を立てる際は、必ず国土交通省や各自治体などの公式サイトで最新情報を確認してください。手続きに少しでも不安がある場合は、迷わずドローン専門の行政書士などプロフェッショナルにご相談されることを強くおすすめします。

2025年末の国家資格化という大きな節目に向けて、富山のドローン環境はどんどん整ってきています。しっかりルールを守って、安全に、そして最高に美しい富山の景色をドローンで切り取ってみてくださいね!

DAYFLOWでした。それでは、良い空の旅を!

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